簡単な浮気調査と思ったが・・・。その2

簡単な浮気調査と思ったが・・・。その2

 ファミレスで集まっているメンバーは何者なのか?女性の素性、対象者は会社に行かずに何をしているのか?様々な疑問を解決するために調査を再開することにした。

 調査員を増員してファミレスでの会話をキャッチすることにした。同時に女性の素性調査を進めることにした。もちろん、対象者の行動調査も継続した。

【数日間の調査の結果】
 対象者は会社をすでに退職し、数ヶ月前よりネットワークビジネスに手を出していたことが判明した。ネットワークビジネスで出来たビジネスパートナー(女性)と愛人関係になっていた。
浮気の証拠写真も撮れ(ホテルへの出入り)、調査結果を報告書にまとめて調査は終了した。


 
 浮気調査報告を終えてから1ヶ月がたった頃、依頼者から再び連絡があり、翌日に会いに行くと、対象者は「疲れた。探さないでくれ。」という手紙を残し家出したと言うことでした。以前の調査結果を旦那に問い詰めようとしていた矢先のことで、対象者へは何も伝えていなかったそうです。このことがその後の調査に幸いしました。


 
 依頼者と打ち合わせをして家出した旦那を探すために行方調査を請け負いました。当社スタッフ数人と調査ミーティングをしたところ、以前の調査の時に女性と何度か立ち寄った高崎のマンションが怪しいという意見が出て、そのマンションを張り込むことにしました。思った通り、調査初日に対象者と浮気相手が一緒に出入りするところを確認しました。

 
 今回は浮気調査から始まりましたが、対象者が隠していたことが多数出てきました。依頼者の判断で浮気調査を早めに着手したことで対象者の行動範囲、仕事、交友関係がわかっていたので、浮気相手と失踪した段階で見当がつき、探すことも簡単でした。随分前から計画的に失踪を考えていたのでしょう。

 
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日時:2009年3月27日 00:24