浮気調査実例マニュアル:

浮気調査-他社でのクレーム急増中①

 ここのところ、他の興信所や探偵事務所へ依頼し失敗された、料金だけ取られた。などといったご相談が多くなってきています。調査料金が高い=調査力がある、とは言い切れません。実際、大手と言われる興信所や探偵事務所で失敗され、当センターへご相談に来られる方も多くいます。


愛知県での、1日の浮気調査を依頼し、調査料金は18万円と言われたそうです。料金は少し高いと思ったが、相談員の方もしっかりとした方で、調査の説明、機材、装備の充実性も申し分なく、会社もとても立派そうであったので、浮気調査を依頼することにしたそうです。


ですが、いざ、調査を開始してみると、ものの数分で対象者を見失ってしまうという最悪の結果でした。料金に関しては全て前払いで、調査を失敗したにもかかわらず、返金は一切ありませんでした。理由を聞いても人間がやっているのだから失敗があるのは当たり前だと開き直っていたそうです。

確かに、人間が行う調査ですので、失敗はないとは言い切れません。ですが、興信所や探偵事務所に失敗の原因があるのであれば、料金に関してもそれなりの対応があるべきだと思います。

 


当センターでは、調査料金を全額前払いで戴くようなことは致しませんし、1日の浮気調査でこのような高額はあり得ません。調査の途中経過もご報告致します。調査がすべて終わってから、失敗しました、料金はいくらです。というようなことは致しません。
 

もし、他の興信所や探偵事務所に依頼され、納得のいく結果が得られず、今後どうしようかと悩んでいる方は、浮気調査無料相談センターへご相談下さい。

 
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「浮気ばらす」被害1億円 偽の調査、被害相次ぐ

 浮気調査をしたようにみせかけ「浮気をばらす」などと脅迫文書を送りつける脅迫事件で、約770人が被害を受け、被害額は計約1億円に上ることが、24日までの警視庁捜査1課などの調べで分かった。  
 
 同課は、これまでに同じ手口の3グループ計11人を恐喝容疑などで逮捕。ほかにも同様の脅迫文書が出回っており、警視庁が注意を呼び掛けている。  
同課などによると、文書は「ある人物から身辺調査を依頼された」などとし、女性関係などを依頼者に報告しないことの見返りに現金を要求する手口で、実際には調査をしていないにもかかわらず、現金を支払う被害者が相次いでいるという。  

 5月には大手企業の役員に「浮気の事実をつかんだ」などとする脅迫状を送り、無職の男ら2人が恐喝未遂の疑いで逮捕されている。            
(共同通信より)

 
 以前に「のぞき屋」と称してラブホテルなどから意味ありげなカップルを尾行して素性を調べて金銭を要求するという輩が存在するとは聞いたことがありました。探偵を個人的にやっていて、仕事がないときに小遣い稼ぎでやっていると言っていました。
正直、残念なことです。それでなくとも、私どもの業界は誤解を受けてしまう業界です。「浮気問題」「不倫問題」「親権問題」など本当に困っている方が実際にいます。こういう方たちが二の足を踏むようなことはしないでほしいものです。
私どもは真剣に探偵業務を行っております。浮気問題、不倫問題などでお悩みの方、浮気調査の料金はどの位かかるのだろう。など疑問がある方は浮気調査無料相談センターへご連絡下さい。

 
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簡単な浮気調査と思ったが・・・。その2

 ファミレスで集まっているメンバーは何者なのか?女性の素性、対象者は会社に行かずに何をしているのか?様々な疑問を解決するために調査を再開することにした。

 調査員を増員してファミレスでの会話をキャッチすることにした。同時に女性の素性調査を進めることにした。もちろん、対象者の行動調査も継続した。

【数日間の調査の結果】
 対象者は会社をすでに退職し、数ヶ月前よりネットワークビジネスに手を出していたことが判明した。ネットワークビジネスで出来たビジネスパートナー(女性)と愛人関係になっていた。
浮気の証拠写真も撮れ(ホテルへの出入り)、調査結果を報告書にまとめて調査は終了した。


 
 浮気調査報告を終えてから1ヶ月がたった頃、依頼者から再び連絡があり、翌日に会いに行くと、対象者は「疲れた。探さないでくれ。」という手紙を残し家出したと言うことでした。以前の調査結果を旦那に問い詰めようとしていた矢先のことで、対象者へは何も伝えていなかったそうです。このことがその後の調査に幸いしました。


 
 依頼者と打ち合わせをして家出した旦那を探すために行方調査を請け負いました。当社スタッフ数人と調査ミーティングをしたところ、以前の調査の時に女性と何度か立ち寄った高崎のマンションが怪しいという意見が出て、そのマンションを張り込むことにしました。思った通り、調査初日に対象者と浮気相手が一緒に出入りするところを確認しました。

 
 今回は浮気調査から始まりましたが、対象者が隠していたことが多数出てきました。依頼者の判断で浮気調査を早めに着手したことで対象者の行動範囲、仕事、交友関係がわかっていたので、浮気相手と失踪した段階で見当がつき、探すことも簡単でした。随分前から計画的に失踪を考えていたのでしょう。

 
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簡単な浮気調査と思ったが・・・。その1

依頼者:埼玉県熊谷市にお住まいの37歳女性
数ヶ月前から旦那の行動が怪しい。夜遅くに出かけたり、土曜日に休日出勤したり、日曜日に友人に会うと言って出かけたり、夜や土日に出かけることが多くなりました。


 相談電話の段階では通常よくある浮気問題と思い、依頼者とアポイントを取って会いに行きました。
 ほとんど、毎日のように怪しい行動をしているという情報から、3日もあれば結果は出るだろうと簡単に考えていました。

 ところが、調査を開始して数日たっても勤務先で対象者を確認することが出来ませんでした。依頼者と打ち合わせをして、朝、自宅から勤務先へ出勤するところから調査をスタートすることにしました。

 対象者は自宅を出て会社には向かわずに駅前に待っていた男性の車に乗り込みファミレスへ行きました。ファミレスで数人の男女と合流して2~3時間話した後、その中の女性と2人でファミレスを出て、数件のファミレスを回り、数人の人と会って話をしていました。19時に自宅へ帰り、また、20時過ぎに出てきました。日中、一緒に行動していた女性と再び合流し、高崎市のあるマンションの一室へ入り2時間ほど過ごして、女性の車輌で対象者宅に送ってもらい、女性も自宅へ帰りました。


 この時点では女性と2人で入ったマンションが何なのか?この女性は対象者とどのような関係なのか?謎だらけの浮気調査でした。〈つづく〉

 
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